平成25年度同志社校友会岩手支部総会      

Posted by on 10月 30, 2013 in 活動報告

 本年度の支部総会・懇親会は10月19日(土)、石川啄木が「不来方のお城の草に寝ころびて空に吸われし十五の心」と歌った、石垣の美しい盛岡城(=こずかた城)跡の斜向かいにあるエスポワールいわてで開催されました。

 

懇親会での木村常任理事(左)と藤原企画部長(右)

懇親会での木村常任理事(左)と藤原企画部長(右)

 大学から藤原耕二企画部長、校友会本部から木村健二常任理事をお迎えし、秋田、青森、宮城の各県代表と当支部校友20名、合わせて25名が集いました。因みに、20名というのは現在把握できている支部校友のちょうど四分の一に当たります。
 午後4時からの総会を滞りなく終了し、午後5時からお二方のご講話をいただきました。
 藤原耕二先生は、大学の現況を話された後、国立大学卒業生から見た同志社の長所として①建学の精神を継承していること、②京都にあること、③キリスト教主義であることの3点をご指摘なさいました。

懇親会で挨拶する佐々木支部長

懇親会で挨拶する佐々木支部長

 木村健二常任理事は、NHKの大河ドラマの影響で新島旧邸に大勢の見学者が押しかけていることを紹介し、新島襄と山本覚馬、八重との出会いや同志社英学校設立の経過を非常に分かりやすくまとめてくださいました。「もし、山本覚馬がいなかったら同志社はどうなっていたか。」印象的なお言葉です。さらに、校友会長からの「全国校友会が一体となって活動できる基盤が整った」などの丁寧で力強いメッセージを代読されました。
 木村常任理事には当支部を立ち上げる時にたいへんお世話になったと聞いております。この度の久しぶりのご来盛に改めて御礼申しあげます。

(同志社タイムスに掲載済み。)
文責:支部事務局 野場

H25年度支部総会集合写真

H25年度支部総会集合写真